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ハゲは今、世界でクールらしい!?

time 2017/03/15

 

 

逆転の発想とは正にこのことですね!
一般の人は、薄毛になったことをネガティヴに考えがちなんですが、
世界に目を向けると、凄い人がたくさんいます。
その中の一人、
ヘッドブレード社創業者 トッドグリーンです!

 

今回、面白い本を読んだので、紹介したいと思います。
>>なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか (講談社+α新書)

 

 

 

 

ハゲで起業

自分のハゲをキッカケに、会社を立ち上げ
大金持ちになった起業家です。

 

グリーンさんのすごいとこは、まず22~23歳で薄毛が進行し、

このまま、一生髪の毛のことばかり気にして生きていくのか?
それとも、一気に全部剃ってしまうか?

悩んだ結果なんと、全部剃ることを選ぶんです!

すごくないですか?
まだ、22~23歳ですよ!

 

頭髪用シェーバー開発

 

で、実際剃ってみて問題にぶつかるわけです。

 

頭の後ろを、鏡を見ながらキレイに剃ることが大変で、
いつも傷だらけになったそうです。

 

ある日、頭のてっぺんを手のひらでなでたときに、ひらめくんです!

 

頭に当てたときの手のひらは、ゆるーくカーブしている。
その丸くなった手の中に、ぴったり収まるカミソリがあれば
なでるようにして、スムーズに剃ることが出来るんじゃないか・・・

 

グリーンさんは、ジレット・シックなど超大手メーカーに手紙を書き、

『世界一の頭髪用シェーバーを開発した!関心があれば、連絡をください』

と無謀にも、単身売り込むわけですよ!
しかし、大手からは何の返事もない。とまあ、ここまではよくある話。

でも、ここで終わらないのが、この人のすごいところ!

 

芸術的作品に!

 

父親、親戚、友人から資金を15万ドル(約1500万円)調達し、
製品の見本を作り、自分のウェブサイトでガンガン紹介するんです!

 

すると、その斬新なデザインのカミソリが一気に注目を集め、
10年も経たないうちに、1000万ドル(約10億円)の売り上げる
企業に急成長させたんです。

 

ニューヨーク近代美術館には、そのクールなデザインの見本カミソリが
今でも、展示されているそうです。

 

なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか (講談社+α新書)

なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか (講談社+α新書)

  • 作者:福本 容子
  • 出版社:講談社
  • 発売日: 2014-08-21

この本のなかには、

パワフルなハゲTOP10とか、堂々のハゲのブランド力、

など、とてもおもしろい切り口で、いろいろな事例を紹介しています。
読まれてない方は、是非読んでみてください!

最後にこのグリーンさん、
テレビのインタビューで、ビジネスで成功して何が嬉しかったか聞かれ、

 

『もう髪の毛のことを、気にしなくてよくなったのが、一番だね』

 

と笑っていたそうです!!

 

>>若ハゲは本当にモテナイの?たった2つの解決方法

 

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