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やっぱりカッコイイ!完全復活の兆し、岡村靖幸が再ブレーク!

time 2017/03/09

 

私は岡村靖幸が、大好きなんです!


覚せい剤で何度も逮捕されても、その愛はずーっと変わりません。

その岡村靖幸が、2016年に引き続き、

『SPRING TOUR 2017』と題し、ツアー開催が決定!

 

この機会に、改めて岡村靖幸の魅力に迫り、

ライブ映像や、曲など紹介したいと思います!

 

岡村靖幸ってどんな人?

 

1965年生まれの、現在51歳。愛称は”岡村ちゃん”

 

高校3年で中退した後、デモテープを持参しレコード会社を渡り歩く。

そして、その作曲の才能が認められ、19歳で作曲家デビュー。

”渡辺美里、吉川晃司、鈴木雅之”などに、曲を提供するかたわら、コーラスにも参加。

そして、1986年にソロシンガーとして、デビューを果たします。

 

その後、尾崎豊とジョイントしたり、1990年には

主演映画も製作されるなど、その才能を開花させます。

 

順風満帆な活躍ぶりから一転、覚せい剤で3回にもわたり逮捕され、

ファンを裏切ってしまいます。

2009年頃から徐々に活動は再開しますが、

その表情は暗く、分厚い黒ぶちメガネをかけ、薬の副作用なのか

めちゃくちゃ太った体型、高音が出ない歌声など、

私はもちろん、大勢のファンがショックを受けました。

 

しかし、2016年には約11年ぶりとなるアルバム『幸福』がリリース!

2016年のツアーも成功させ、完全復活の兆しです!

 

 

曲の特徴

 

岡村ちゃんは、永遠のティーンネイジャーです!

ほとんどの楽曲は、青春、恋愛、SEXを題材にしています。

学生時代、バスケットボール部に所属していたので、

バスケのことが、よく歌詞の中に出てきます。

『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』

 

 

また、異性に関して”モテたい””彼氏になりたい””早くベッドへ”などの

ストレートな表現や、自分のことを”岡村ちゃん”と歌詞に入れたりと、

80〜90年代当時の歌謡曲にはない、尖った楽曲はメッセージ性が強く、

ナイーブさと、エグさが同居した”岡村ワールド”に衝撃を受けました。

 

そして、キレッキレのダンス!

”和製プリンス”と言われる所以です。

 

ミュージシャンからの熱い支持

 

ドリカムの吉田美和さんや、ミスチルの桜井さんなど

好きなミュージシャンの一人として、岡村ちゃんの名前を挙げています。

 

30〜50代の同年代のファンが多そうですが、2011年映画『モテキ』で、

楽曲が使われたり、若いアーティストが、カバーしたりすることも。

最近では、小出祐介さんとコラボした『愛はおしゃれじゃない』が、

全世代で支持されました。

 

 

映画監督の園子温さんも、ファンを公言していて、

自身の映画『みんな!エスパーだよ』の主題歌をオファーし、

岡村ちゃんが『ラブメッセージ』を書き下ろしています。

 

2017年は岡村ちゃんから、目が離せません!

 

 

 

 

 

 

 

 

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