info-switch

気になる話題や副業、ネットビジネス、遊び、恋愛など

朝日新聞社がクラウドファンディングを立ち上げた!

time 2017/02/24

 

最近話題の『クラウドファンディング』

お笑い芸人キングコングの西野亮廣さんが、自身の絵本出版費をクラウドファンディングで募り、4000万円の出資が集まったことで、一躍注目されました。

そのクラウドファンディング、何とあの朝日新聞社が『A-port』というサイトで立ち上げました!大手メディアも参加し、盛り上がるクラウドファンディングサービス『A-port』を

紹介します。

 

  • クラウドファンディングとは

 

『モノやサービスを作りたい』『世の中の問題を解決したい』などの、

アイデアやプロジェクトを持っている人が、ネットを通じて

世界中に呼びかけ、資金を調達する方法です。

支援は誰でもワンコインから参加出来るので、

その手軽さも、市場を広げた要因になっています。

 

支援者への特典(リターン)も様々で、

クラウドファンディングには、大きく4つのタイプがあります。

 

・寄付型 

リターンを求めず、全額寄付する。

 

・投資型 

出資者が、そのプロジェクトの利益から配当という形で、

リターンを受け取る。

 

・融資型

出資者が、利子という形で、一定のリターンを受け取る。

 

・購入型

支援者は、リターンとして、モノやサービス、権利という

形を受け取る。

 

朝日新聞社の『A-port』は、『購入型』のサービスになっています。

クラウドファンディングの多くは、目標金額を達成した場合しか、

資金を手にすることが出来ませんが、『A-port』の場合は

目標金額を達成しない場合でも、調達した資金を手にできる

実行確約型を選ぶことが出来ます。

 

 

日本では原則的に、購入型や寄付型は、金融商品取引の規制対象ではないため、

参入障壁が低いことが挙げられます。

また、購入型のリターン内容は、発案者が自由に決められるので

『完成品が早く手に入る』『制作したモノに支援者の名前が入る』など、

他にはない、特別なリターンも魅力です。

 

プロジェクトの種類も、

アート、本、映画、ゲーム、アニメ、音楽、ファッション、スポーツ、伝統工芸、

など多種多様です。

 

  • まとめ

 

朝日新聞社が運営するサイトなので、発信力やアピールなどは断然、ずば抜けています!

しかも、調達資金の払い出しも業界最速、月末締めの5営業日後の支払いです。

自分にアイデアがあれば、発案者になり資金調達にチャレンジするも良し、

コレだ!と思う、プロジェクトの支援者になるなど

無限の可能性を秘めた、クラウドファンディングサービス!

に参加してみてください!

朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト

 

 

 

sponsored link

down

コメントする




しのしょう

しのしょう

車、バイク、酒、海をこよなく愛する千葉県在住の40代オヤジです。 [詳細]