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育児・介護休業法が改正、2017年はイクメンが増える!?

time 2017/02/26

 

2017年1月1日より、育児・介護休業法の改正が施行されました。

今後のパパの育児はどう変化し、そして、理想のイクメンに近づけるのか?

改正のポイントを紹介します。

 

 

 

今までの男性の育休取得は、正直取りやすいものではありませんでした。

職場では、『とても、休める雰囲気ではない』『上司に言い出しづらい』

など、理解してくれる環境では無かったですよね。

 

職場の理解が得られれば、もっと積極的に育児に携わりたい、

と思う、男性も多いと思います。

それが、今回の改正で現実に近づきました。

 

 

政府公報オンライン

 

 

ポイント1 パートや契約社員でも、育児休業が取れる

 

申請時に、1年以上の雇用があり、子供が1歳までであれば

育児休業が、取れるようになった。

また、いままでは無かった、養子縁組についても

法律上の親子関係であれば、育休の対象に追加されました。

 

 

ポイント2 子供の看護や介護休暇が半日単位で取れる

 

子供が急に病気になり、病院に連れて行きたいときに、

半日単位で、休暇が取れるようになりました。

半日だったら休みも取りやすいので、共働き世帯には

大変ありがたい事だと思います。年間で子供1人なら5日間、

2人以上なら、10日間までが認められています。

 

 

ポイント3 企業側のハラスメント防止が義務化された

 

上司や同僚からの、育児に対する嫌がらせを防止する対策が義務化されました。

この部分で、今までなかなか切り出せなかった人が大半ではないですか?

『男のくせに、仕事より育児の方が大事なのか』と上司に言われたり、

『この忙しい時期に、勘弁してくれよ』と同僚に迷惑がられたり、

そんな嫌がらせから解放されれば、

より積極的に、育休取得を考えられる筈です。

 

 

ポイント4 共働き世帯の特例

 

育児休業の申請が出来るのは、子供が1歳までですが、

共働きの場合は、特例として1歳2カ月まで延長出来ます。

 

条件として、

 

✅ パパかママ、どちらかが子供の1歳の誕生日前までに、すでに育休を取得している

✅ パパ、ママの育休開始予定日が、子供の1歳の誕生日以前であること

✅ パパ、ママの育休開始予定日が、育休の初日以降であること

 

 

 

改正ポイントをしっかりと把握し、

素敵なイクメンを目指してください!

 

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しのしょう

しのしょう

車、バイク、酒、海をこよなく愛する千葉県在住の40代オヤジです。 [詳細]